鋼製ライニング工法

鋼製ライニング工法 | Steel lining method

古い煙突の断熱材にはアスベストが含まれている場合があります!!

劣化,断熱材の結合崩壊,アスベストの飛散・環境汚染

アスベストを含む煙突が経年変化で劣化していくと、断熱材の結合崩壊…アスベストが飛散してしまい、健康や環境が汚染されてしまう危険性があります。鋼製ライニング工法であれば、煙突内のアスベストを含有する断熱材を超高圧水によって除去後、ステンレス鋼管で復旧を行う事で、強度を落とすことなくアスベストの除去と煙突の改修が可能です。

必要なのは…

  • ①現状の状況把握 ②調査・分析・見積もり※ ③安心・安全な施工使仕様・業者の選定
  • ※各地方公共団体より助成金が出る場合がございます。詳しくは各地方公共団体へお問い合わせください。
  • 煙突内面アスベスト含有断熱材除去作業図

  • 復旧作業図

鋼製ライニング工法の特長

  • 煙突内部に人間は入らない為、安全です!
  • 水で除去することにより湿潤効果も得られるので、アスベスト粉じんの飛散が非常に少なくなります!
  • 使用水は必要最小限で経済的です!
  • 高硬度のライニング材も除去します!
  • 煙突内面のコンクリートに食い込んだアスベストも切削除去可能です!
  • 作業床は防水シート養生により、漏水の心配はありません!
  • 除去時の振動は、ほぼ皆無の為、煙突躯体にダメージを与えません!
  • 石綿除去装置は煙突内部を自由に上下できるため、除去に要する時間が短時間で済み、工期の圧縮に貢献します!
  • 煙突径が300mmから3,000mmまで広範囲寸法に対応可能です!
  • アスウェットによる表面固化で除去後の煙突内部をコーティングします!
  • ダイオキシン類の処理も同時に可能です!

鋼製ライニング工法の特長

  • 現場ごとの受注生産のため、内径が小さい煙突でも対応可能です。
  • 鋼製煙突1部材が1mから製作できるので、煙導の曲がりにも柔軟に対応可能です。
  • 鋼製の復旧材なので耐久性が飛躍的に向上します。
  • 内部煙突1
  • 内部煙突2
  • 陣笠
  • 完成